良い絨毯の選び方

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1.まずは用途を決めてから選びましょう

玄関やリビングなど人が良く踏むところ、重い机や椅子を置くところにはウールの方が良いでしょう。和室やポイント敷き、タペストリーとして使う場合はシルクの方が適しています。しかし、あくまでもこれは基本でありお客様のお好みで決めて頂くのが長く愛用していただけるポイントになると思います。

  • 例1
  • 例2
  • 例3

2.品質を良く見てみましょう

ペルシャ絨毯の裏面は無数の結び目となっています。この結び目(ノット)の密度を示す単位は「ラッジ」で表されます。7cmに
いくつの結び目があるか、例えば70ラッジであれば1cmに10個結び目があることになります。通常シルクの場合55~70ラッジ程度、ウールの場合は30~70ラッジ程度といった、ラッジ数が増えれば増えるほど細かく柄も繊細に表現されます。もちろんそれだけ日数もかかり、コストも上がることになります。ただし、織りが細かければ良い絨毯というものでもありません。染色が確かであることも注意してみた方が良いでしょう。また、日ごろから絨毯の展示会や博物館などに足を向け、良いものを見て目を肥やすことも効果的です。デザイン、素材、染色、織り、これら全てで判断することが大切です。見た目ではあまり分からない…、どれが良い品か見分けがつきにくい、選ぶ自信がない… といった方は当店にお気軽にご相談下さいませ。お客様の生活スタイルをお伺いし、どんなところにどんな絨毯が合うかといったインテリアコーディネート等、アドバイスさせて頂ければと考えております。まずは実際に自分の足で踏んでみて、踏み心地を確かめたり、糸のよれや抜け、色のにじみ等がないか、じっくり手でお確かめ頂くことをお奨めいたします。

ペルシャ絨毯
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03-5925-8703
080-9445-0905

【曙橋店】
東京都新宿区片町1番1 パレクリスタルビル1階
【営業時間】
11時~19時
【定休日】
不定休 新着又は電話にてご確認ください。
【簡単な道程】
都営新宿線 曙橋駅 最寄出口より徒歩3分。靖国通りに面しており大通り沿い交差点角地の1階に当店が御座います。パラオ大使館もこちらのビルに入っております。
【求人情報】
ペルシャンブルーではインターネットが使えて、中東文化に興味のある方をアルバイト募集しております。
詳細は実際にお会いしてお伝えさせていただきます。ご興味のある方はお問い合わせください。