ケアについて

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クリーニングについて

ペルシャンブルーではクリーニングの請負を行っています。ペルシャ絨毯は耐久性に優れた物が多くありますが、
それでも経年劣化により、色合いが変化してしまったり、虫食いや使用時の不注意による穴あきなどが起こる可能性はあります。
その際にはペルシャンブルーでは修理・メンテナンスなどを承っております。
カーペットだけでなく、タペストリーの修理も行えますので、ペルシャ絨毯の修繕などをご要望の際には、お気軽にお申し付けください。

ペルシャ絨毯の汚れなどは独自の洗剤を用いて、水洗いで汚れを落とします。お手入れなどでも落ちない汚れなども丁寧に洗いあげます。
洗浄の後は乾燥を行い、防虫加工を施した後にシャーリング(表面部分をカットし、毛並みをそろえる)加工を行います。これにより、色合いを元に戻すことが可能です。

このような装飾用のタペストリーの修繕も行えます。色のシミ、
房部分の取り換えなどお困りの際は、お気軽にご相談ください。

料金

こちらは料金の一覧表となります。カーペットの種類によって加工や洗浄の工程か変わるため、金額が変わります。お持ちの絨毯がどのような絨毯かを確認して頂き、お見積りの参考にして頂ければ幸いです。
またご不明な点がありましたら、現在のカーペットについての状況を相談して頂いてからお見積りも可能です。

タペストリー加工
20,800円~/m²
ペルシャ絨毯ウール
11,800円~/m²
ギャベ
11,800円~/m²
機械織りカーペット
3,500円~/m²
フチがかり(シルク・ウール)
9,800円~/m²
ペルシャ絨毯シルク
15,800円~/m²
ペルシャ絨毯ウールシルク
20,800円~/m²
キリム
6,800円~/m²
フサ交換(シルク・ウール)
13,800円~/m²
ベルト付け
2,890円~/m²

※修理・シミ取りは修理すべき部分の確認、シミの大きさなどの確認のため、実物を拝見してからお見積りとなります。
※「フサ交換」や「フチカガリ」などは、最低0.5m²からお見積り致します。
また上記以外のメンテ、クリーニングのご相談などでもお気軽にお問い合わせください。

一連の流れ

まずはお電話でお気軽にお申し付けください。

03-6280-7477 03-1531-0905

次にお品物を確認致します。
お持ち込み頂きました場合、その場で状況を確認いたします。もしも、
ご自宅から遠い場合は郵送にて下記住所までお送りください。

〒162-0814東京都新宿区片町1番1パレクリスタルビル1階 ※郵送料はお客様負担となります。

その後、無料でお見積りを致します。
お見積り後の金額でご納得いただければ、依頼成立となります。
仕上り日の日程をご報告します。

作業の様子 作業の様子

作業完了後にお客様にご連絡いたしますので、
受け取りのできる日程をお教えください。
郵送にてのお受け取りの際は受け取り可能日をご指定下さい。

ペルシャ絨毯などの高級手織り絨毯は、本来50年~100年と使用できる丈夫な作りになっています。お手入れを欠かさなければ何十年もその美しさを保ちつづけます。長くご愛用頂くために、日頃からご家庭でできるお手入れ方法をご紹介いたします。

普段のお手入れの仕方<ウールの絨毯>

1、軽度の汚れなどの場合

玄関マットなど、部分的な表面の軽い汚れを取る場合には、よく絞った布で拭き取ってください。この場合、絨毯の種類によっては、色落ち、変色の原因になる事がありますので、温度の高いお湯は避け、冷水を使い、よく絞ることが重要です。
また、お茶やコーヒー、ジュース、ペットの尿、お味噌汁などの液体をこぼした際には、付着した段階ですぐに乾いたタオルやティッシュなどで吸い取り、こぼした部分に食塩を山盛りに撒いてください。塩は水分吸収が早いので、水分を吸い上げます。こぼした液体をすばやく取り除くことで、後に残る残留物を最小限にしシミが残る可能性、範囲を大きく減らす事ができます。10分もすると約90%の水分は吸収されますので、あとは、手やホウキ、スプーンですくう等して塩を取り除きます。取りきれずに、
残った塩は掃除機で吸い取ります。最初は、塩も湿っていて取りづらいのですが、乾いてくると徐々に結晶に戻り、吸い取ることが出来るようになりますので焦らず時間を掛けて回収して下さい。塩を取り除いた後の処置は冷たい水で固く絞った布やタオルを使いたたいて落とし、最後に乾いた布でふき取って下さい。また、絨毯の裏は通気性をよくした状態で作業を行った方がよいでしょう。ペットの尿などのシミや臭いを完全に取り除くのは非常に難しいので上記に述べた手順でスピーディーな対応が必要です。
その後はペルシャ絨毯専門のクリーニングのプロにご相談下さい。もちろん当店でもクリーニングのプロをご紹介できますので、
お気軽にご相談頂ければ対応させて頂きます。なお、手元に食塩がない場合は、すばやく乾いた布で吸い取るように拭いて下さい。シミが残るようでしたら冷水で固く絞った布で、たたくようにして汚れを布に移し取ります。油性の少量の汚れの場合はベンジン等も有効ですが、上手に処置をしないと広がってしまうこともあります。

2、時間が経過したシミ

時間が経過したシミを落とすことは簡単ではありません。絨毯の素材、染色の具合によっても対処が異なりますし、染み抜き処理だけでは元に戻らない場合もあります。また、シミの種類によっても対処法は様々あり、経過してしまった時間によっても効果が変わってきます。専門家に任せることをお薦めします。

普段のお手入れの仕方<シルクの絨毯>

1、水気は大敵です!

シルクは非常に強い糸である反面とてもデリケートな繊維です。取り扱いには十分な注意が必要です。湿度の高いところや水のかかる場所でのご使用は避けた方がが賢明でしょう。特に絨毯の表面であるパイル面は多くの場合水に濡れると、風合いが変化します、このような時は、乾燥しても自然には元の状態に戻らない場合が多いので注意が必要です。また絨毯の種類によっては、色落ちや色にじみの原因になる事もあります。

2、摩擦や薬品にもご注意を!

シルクは物理的な摩擦やアルカリ、硫黄分などに弱く、変化が起こす事があります。洗剤やゴム製品等の使用にはご注意くださ
い。

3、よごれ

万一よごれてしまった時には汚れの種類にもより対処法が異なります。シルクの場合、初期対応をした後は専門家にお任せ頂く方がよいでしょう。

手織り絨毯・キリムの長期的なお手入れの仕方

長期間窓辺に置かれたり、直射日光が当たる絨毯の場合、窓からの距離や椅子、テーブルなどの光の障害物などにより絨毯の部位によって光による色素の変化に差が生じてしまう恐れがあります。極端に言えば窓に近い部分が色、模様が薄くなり、遠い部分は濃いまま、となってしまう可能性があるのです。こういった状況を避ける為にはレースのカーテンを引く、時々絨毯の向きを180度変えるなどの配慮やUVカット仕様の窓ガラスも効果的です。

すべてのペルシャ絨毯において気をつけること

1、普段から気を付けること

湿度は繊維製品にダメージを与えることがあります。絨毯の種類やお使いの環境にもよりますが、長いあいだ敷いたままにしてあって、空気が淀み、湿気の多い所では、毛やシルクの繊維など動物性のタンパク質を好む害虫が棲みつくことがあります。上記のような環境での絨毯の長期の敷きっぱなしは避けた方が好ましいでしょう。年に1~2回程度巻き上げて絨毯の表と裏と床面を掃除機などで清潔にして下さい。

2、半年に1度の陰干し

陰干しは年に1~2回、天気のよい乾燥した日で、風通しのよい場所にて行って下さい。その際には、物干竿に掛けて陰干をし湿気をとり除きましょう。特にシルクの絨毯の場合は、光線の強い場所は避けましょう。日陰や曇り空でも紫外線は降ってきますので、基本的には日陰で裏干しにした方が効果的です。また、軽く裏から叩き、パイルの奥の埃も出しましょう。絨毯を退かした後の床は水拭き後、充分床が乾燥してから絨毯を敷いて下さい。

3、長期保管される場合

長期保管される場合などは防虫、防湿などの注意が必要です。保管の際には防虫と適度な乾燥を心掛けて下さい。但し、複数の防虫剤を一緒に使用されると化学反応を起こし、有害ガスの発生で繊維の変色などの恐れがありますので充分にご注意下さい。最近は、シート状の防虫剤も売られており、これを利用すると固形の防虫剤よりも防虫剤の偏りを緩和できるそうです。防湿に関しては、単純に水気を避けることです。しかし水気を避けようとビニール等に入れっぱなしにすると繊維中の水分が偏り、水気が付くのと同じ状態になることがありますのでビニールに入れたままでの保存も避けて下さい。また、長期間保管しておく場合で特に寒冷な地域の別荘等の場合では、冷えた床下と室内の温度差で絨毯と床の間に結露が起こり、絨毯が水気を含み、絨毯と床がカビだらけになることもあります。このような場所では、絨毯を巻いて床から離し、台の上などに置いて保管して下さい。

4、水に濡らしてしまったとき

長期保管される場合などは防虫、防湿などの注意が必要です。保管の際には防虫と適度な乾燥を心掛けて下さい。但し、複数の防虫剤を一緒に使用されると化学反応を起こし、有害ガスの発生で繊維の変色などの恐れがありますので充分にご注意下さい。最近は、シート状の防虫剤も売られており、これを利用すると固形の防虫剤よりも防虫剤の偏りを緩和できるそうです。防湿に関しては、単純に水気を避けることです。しかし水気を避けようとビニール等に入れっぱなしにすると繊維中の水分が偏り、水気が付くのと同じ状態になることがありますのでビニールに入れたままでの保存も避けて下さい。また、長期間保管しておく場合で特に寒冷な地域の別荘等の場合では、冷えた床下と室内の温度差で絨毯と床の間に結露が起こり、絨毯が水気を含み、絨毯と床がカビだらけになることもあります。このような場所では、絨毯を巻いて床から離し、台の上などに置いて保管して下さい。

5、長持ちさせるための注意

  • 直射日光にさらすと、退色や黄変等を起こしますのでご注意下さい。
  • ホットカーペットの上で長期使用すると退色や黄変等を起こすことがありますのでご注意下さい。
  • すべりやすい所でのご使用には、滑り止めの併用をお奨めします。
  • 家具を置くときは保護ゴムを下に敷き、時々置き場所をずらしましょう。また絨毯そのものを方向を換えて敷き直すと毛足の消 耗が平均化します。
  • 毛足が寝てしまった時は、スチームアイロンかぬるま湯で絞った布を用い逆毛を立てるようにパイルを起こします。
  • 絨毯は湿気を嫌いますので梅雨や湿気の高い季節には晴天の日を選んで2~3時間干しましょう。また、直射日光に当てず、必ず裏干して下さい。

また、修理・補修に関しましてもお気軽にご相談下さい。

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【曙橋店】
東京都新宿区片町1番1 パレクリスタルビル1階
【営業時間】
11時~19時
【定休日】
不定休 新着又は電話にてご確認ください。
【簡単な道程】
都営新宿線 曙橋駅 最寄出口より徒歩3分。靖国通りに面しており大通り沿い交差点角地の1階に当店が御座います。パラオ大使館もこちらのビルに入っております。
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ペルシャンブルーではインターネットが使えて、中東文化に興味のある方をアルバイト募集しております。
詳細は実際にお会いしてお伝えさせていただきます。ご興味のある方はお問い合わせください。